自然派オンラインショップ インゲローゼ 店長ブログ

Archive for the 'ナチュラルコスメティック' Category

ラヴェーラ製品 9月1日からドイツ国内で約10%の値上げ

今日入った情報によりますと、9月1日から、ドイツのナチュラルコスメメーカーの大手、ラヴェーラ社の製品が、約10%値上がりするそうです。

当ショップもそれにともない、値段変更をする予定です。

どうぞご了承くださいませ。

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ドイツの自然派コスメ紹介 アクアビオ(ロゴナ)

今年に入ってから、ロゴナ社の新製品が気になります。

春先に新しく、ネイルケア用品が発売開始されましたし、さらにアンチエイジングに的をしぼった新ブランド、アクアビオもデビュー。

アクアビオのラインナップのうちわけは、30代のためのフィト(PHYTO)、40代のためのタラソ( THALASSO)、そして50代のためのゴールド(GOLD)の3つ。

わたしもさっそく、 タラソの美容液を使ってみています。

近々ショップのほうでもご案内する予定ですので、お楽しみに。

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ドイツの自然派コスメ紹介 ラヴェリー

ドイツの自然派コスメのメーカーの間でも、最近アンチエイジングコスメに対する意識が高まっているようです。

ドイツの自然派化粧品の有名どころ、ロゴナ、タウトロッフェンなどのメーカーが、新製品として発表するのは、いずれもアンチエイジング効果を狙ったアイテ ムが多く、ラヴェーラの姉妹ブランドであるラヴェリーは、2007年にこれまでのラインナップを一新して、新たに3つのスキンケアラインにプラスして、ボディケアライン、合計4つのアン チエイジングコスメのラインを新発売。

このラヴェリーのスキンケアのラインの中でも、わたしのまわりの30代から40代の女性たちに評判がいいのは、お肌のハリをよみがえらせる効果の高いリペア・シリーズ。

ピンクのラインのパッケージも大人かわいい感じで、さらっとしていながら、しっとり感が持続する使い心地が人気です。

ドイツではナイトクリームが一般小売価格35ユーロぐらいなのですが、日本での販売価格は、3倍ぐらいするのでびっくり。

当ショップ インゲローゼでも、ドイツから日本やアメリカなど、ワールドワイドに直接発送いたしますので、どうぞ↓こちらで、ごらんになってください。

http://www.ingerose.com/-c-88_89.html

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I&M ナチュラルコスメティック エイジプロテクト

ドイツの自然派化粧品のメーカーとしては、ヴェレダをはじめラヴェーラ、ロゴナなど、日本でもすでに有名な会社がたくさんありますね。

その一方で、ナチュラルコスメの草分け的な存在でありながら、ドイツ国内でも知る人ぞ知る、というメーカーもあるのです。

I&M ナチュラルコスメティックがそれ。

1978年に、ドイツはベルリンに設立されたI & M ナチュラルコスメティック社は、会社の創立者であるインゲ・シュタム女史が、助産婦・薬剤師としての長い経験から、全体的思惟に基づき独自に開発した化粧品を作っています。

有機栽培の植物油をベースに合成的な色素や香料などは一切使用しないで、常に少量ずつ手作りされてい同社の化粧品は、ドイツの権威あるエコテスト社の製品情報でも、つねに最高の商品として位置づけられており、BDIH認証を受けています。もちろん動物実験も行われていません。

と、なかなかの実力派ながら、これまでミュンヘン市内の自然派ショップでも、他のメーカーのコスメはたくさん並んでいるのに、I&M 社の製品はなかなか見かけることがありませんでした。

わたしも、ドイツでおとりひきしていただいている卸業者さんが、試供品などを送ってくれたおかげで、あら、こんなメーカーもあるのね、と気づいた次第。

それでも、まだ去年は、製品ラインナップも旧来のままで、容器もラヴェーラやロゴナなどの華やかなパッケージに比べると、そっけないともいえるほどの簡素さ。アイテムも、アボカドシリーズとなっていながら、化粧水には成分表示のどこを見てもアボカドが入っていなかったりと、なかなかわたしの琴線には触れてこなかったのです。

社名も、もともとはI+Mと表示するようで、I+MもI&Mも、ドイツ語ですとイー・ウント・エムという発音になりますが、ドイツ語圏以外の人には、この+が、&をあらわすということがわかりにくいのです。I&Mにしても、英語圏の人ならアイ・アンド・エムと読むでしょうし、いまひとつ、インパクトにかけるというか、人々に覚えてもらいにくい名前のような気がします・・・。

というわけで、いままでなんとなく敬遠していたのですが、2007年に製品ラインナップが大きくに再構築され、時代の流れか、エイジングケアを大きくうたったシリーズも登場。

このエイジプロテクト・シリーズのアボカドオイルとヒアルロン酸が配合された、セラム・リペアという美容液をさっそく試しているところです。

ヒアルロン酸が高い保湿効果を示すことは、すでに有名ですね。 

それなのに、いままでドイツのナチュラルコスメで、ヒアルロン酸配合を大きくうたった製品はなかなかみかけなかったので、そのぶん期待も大。

商品説明には、「洗顔のあと単独で、あるいはクリーム前のお手入れに」と書いてあるので、まずは単独での使用を。

とろりとした半透明ミルク上のセラム、肌への浸透もすばやいです。

つけたすぐあとは、これだけだとなんだか物足りないかなあ、という感じでしたが、時間をおうにつれて、しっとり潤ってくる感覚。

今晩も就寝前に使ってみて、翌朝の状態をチェックしてみるつもりです。

I&M エイジプロテクト セラム・リペア  ↓

http://www.ingerose.com/protect-serum-repair-avocado-hyaluron-p-659.html

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リビングネイチャーについて

昨年秋に日本でも発売を開始した、ニュージーランド発のロハスコスメ、リビングネイチャー。

うわさによると、もう日本から撤退したとかしないとか?

(すいません、ドイツにいると、そういう生の情報がなかなか伝わってこなくって・・・)

個人的には原因はやはり、アイテムの香りというか、ずばり、匂いではないかという気がしますが。

マヌカハニーやハラケケなどといった、エキゾチックなハーブの効能にひかれて、乾燥のひどいドイツに住むわたしも、保湿効果を期待して、エクストラハイドレイティングジェルなど試してみました。

保湿力は予想のとおり、かなりのものなのですが、いかんせん、独特の匂い(わたし的には、肥料の匂いと表現したいような)があって、これが気になりまくりです。

アットコスメなどでも、そういうスレッドがあるので、これはどうもわたしだけの問題ではなさそうです。

なにしろ、顔につけるものなので、一日中、なにかの拍子にこの独特のにおいが、ふっと鼻先にただよってくるのです。

ニュージーランドの人たちは、この匂い、いいにおいだと思うのでしょうか。

ジェルをぬったあとに、ローズオイルを重ねてにおい消しにしてみたりと努力してみましたが、どうしても好きになれない・・・。(涙)

これではお客様にもおすすめできないなあ。

他のショップさんでは、どうしていらっしゃるのでしょうか。

この匂い、大好き! という方がいらしたら、ぜひお知り合いになりたいです。

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