Archive for the 'よもやま話' Category
バラ模様のペーパーナプキンをアップしました。
しばらくブログの更新ができず、ご心配をおかけしました。
これからも不定期になるとは思いますが、じっくりと新アイテムなどをご紹介していきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
赤いバラ模様もゴージャスな、テーブルウエア、紙ナプキンです。 ↓
http://www.ingerose.com/servietten-hildegard-p-833.html
No comments久しぶりにブログが書けます。
ご無沙汰いたしております。
年末からこちら、サーバーが不安定で、なかなかログインできなかったり、いろいろ所要があったりで、しばらくブログをお休みしておりました。
2009年も、ゆったりペースではありますが、少しずつ更新できればと思っております。
今日はバレンタインデーですね。
ドイツでは(というか、日本以外では)、男性から女性に花や、ちょっとしたプレゼントなどを贈る日。
わたしの住むミュンヘンでは、ここ数日来の雪が降っておりますが、きっと今日の夕方から、どこのレストランも、カップルや家族連れで、バレンタインの食事を楽しむ人々でいっぱいになるのでしょう。
去年はわたしたちも、家族でバレンタイン・ディナーとしゃれ込んだのですが、どのレストランもすごく混んでいて、予約をしていなかったわたしたちは、2、3軒まわってようやくあいていたチャイニーズレストランに入りましたが、まれにみる商売繁盛でてんてこまいしているレストランは、食事がでてくるまでに、時間がかかること、かかること。
さんざん待たされたあげくに、最後のデザートを食べ終わるころには、入店してから3時間近くたっていました。
当時5歳の次女は、もうくたびれ果ててしまい、テーブルにつっぷして寝てしまいそうなのを、無理やりひきずって帰途につきました。
今年は、雪も降っているし、当の次女がノロにやられて、ぐったりとしており、外出どころの騒ぎではないので、家でまったりとすごすしかないようです。
それでも、こどもの看病のあいまに、何点か新アイテムをアップすることができたので、不幸中の幸いでした。
寒い冬に、体を温めてくれる効果のある、ハーブティーです。 ↓
http://www.ingerose.com/sonnentor-hildegard-warming-heab-p-822.html
このほかにも、ドイツ薬草学の祖とよばれる、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのハーブティーを5種類ほどアップしましたので、またごらんくださいませ。
No comments6歳の次女と、まったりヨガ三昧
体にいいことをなにかしたいのだけれど、まだ小さい子供がいるワーキングママなので、ジムに通ったりはできません。
ピラティスとどちらにしようか迷ったんですけど、ヨガはいちおう子供のころから親しんでいるので、DSでどんな表現がされているのかという興味もあったんですね。
子供のころは、この本 ↓ を、それこそなめるように読んでいました。
こんにちわ私のヨガ新版
DSのヨガは、3人まで登録することができて、それぞれヨガに費やした合計時間などを見ることができるので、なんだか達成感があります。
さっそく自分とプッチー(女子)、そして末っ子のプリンチー(男子)を登録しました。
画像モデルとして出てくる女の子も、3姉妹という設定の中から好きなタイプを選べ、ウエアもトップとボトムで選べるのも、遊び心があって楽しい!
ただし、男の子として登録したプリンチーの場合、モデルは男の子になるのかと思ったらさにあらず、女の子しか選べないのです。
イケメンの3兄弟から選べたら、もっといいのになあ、なんて。
プッチーは、今年入学したドイツの学校でも、週に一度の課外活動でヨガをとっています。先生によると、こどもたちの心が落ち着く効果があるのだそう。
彼女は、家ではママと一緒にヨガタイムを楽しんでいますが、ときどき一人でもやってみて、「あ~、これ気持ちいい~~」なんて言ってるのが、おもカワイイです。
No commentsラヴェーラ製品 9月1日からドイツ国内で約10%の値上げ
今日入った情報によりますと、9月1日から、ドイツのナチュラルコスメメーカーの大手、ラヴェーラ社の製品が、約10%値上がりするそうです。
当ショップもそれにともない、値段変更をする予定です。
どうぞご了承くださいませ。
No commentsエルダーフラワー(ホルンダー)のコーディアルつくり
先週の日曜日、おともだちのりこさんといっしょに、ミュンヘン市内のルイトポルド公園へ。
いま花盛りの、エルダーフラワーを摘みに行ったのであります。
エルダーフラワー、ドイツ語ではホルンダーといいまして、日本語だとニワトコ。
バニラにも似た甘い香りを発する、白い小さな花がかたまって咲きます。

ミュンヘンには街角のあちこちに普通に見かけるかわいらしい花ですが、今回は花を摘んで、そのエキスをとじこめたコーディアル(飲料用シロップ)を作るのが目的なので、道路沿いの排気ガスをたっぷりと浴びたようなお花は、パス。
そこで、空気の清らかな公園まで遠征したわけです。
コーディアルに関しては、今までも本などで読んで、作りたいなあとは思っていたのですが、なにごとにつけ、お尻の重いタイプのわたくし、お花の盛りの時期に公園まで摘みに行って、それをシロップに加工する、というのがなかなかできませんでした。
対する、今回ごいっしょしていただいたりこさんは、ひょいひょいと行きたいところに行く、行動派。
じつは去年、彼女のお宅で手作りのコーディアルをいただいてから、次回はぜひごいっしょに! と頼み込んであったのでした。
さて、りこさんといっしょに、さっそく公園へ。
彼女のご推薦の採取場なだけに、あちこちに咲いています、ホルンダー。
りこさんのおすすめにしたがい、できるだけ満開で、なおかつ虫の少ないお花を選びます。(虫はねえ、どうしても避けられないですね。殺虫剤もかけていない天然のお花だから)
「家に帰ってから、ベランダに2~3時間広げておけば、虫がばーっと落ちるから」
とは、りこさんのアドバイス。
虫のことはあまり気にしないようにしましょう。
りこさんのお嬢さん、8歳のナニちゃんも、うちの6歳のプッチーも、お花を集めるのは大好き。
「あ、ここのお花が大きい!」
「あっ、こっちにも大きいのが!」
競うように摘んで、公園の丘を登って下る頃には、ショッピングバスケットがいっぱいになりました。
家に帰ってから、甘い匂いを漂わせているお花のひとつひとつを、新聞紙の上に広げてしばらく置いておきました。
家に帰るまでに、公園の途中で、フリスピーやジャグリングなどの遊具を使ってみんなで遊んだり、マクドナルドに寄ったりしたので、そのあいだにもけっこう時間はたっていたんですね。

その分もあわせて、だいたい2~3時間はたったところで、これらのお花をアスコルビン酸100グラムをとかした水2リットルに浸けます。
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わたしの持っているコーディアルのレシピでは、24時間つけておくということでしたが、わたしは翌日時間がなくて、1週間たってから次のステップに移りましたが、それでもちゃんとできました。
浸け終ったホルンダー水を布ぶきんで濾し、お花のエキスをたっぷりと含んだ液をお鍋に入れて火にかけます。そして2キロのお砂糖を入れて煮溶かすというのがレシピの分量ですが、2キロはちょっと多いなあ、歯にも健康にもよくないし、買い置きもないし、ということで、わたくしはケチって1キロぐらいしか使いませんでしたが、それでも十分に甘いシロップができましたよ。
お砂糖が溶けきったところで、あとは手早くガラス容器に密閉します。

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もともと、季節の味を長期保存するのが目的なので、きっちりする場合は、ガラス容器も事前に熱湯を通して滅菌しておくべきなのですが、こういうの、めんどくさいじゃないですか。
さらにうちの場合は、12歳のおにいちゃんが、ホルンダーのコーディアルをはじめ、ミントシロップなど、この手のものが大好きなので、たぶんあっというまになくなってしまうであろうという推測のもとに、容器もろくろく消毒しないで、あつあつのコーディアル液をそのまま入れて、消毒を兼ねる、というザツな方法。
それでもできあがれば、おいしいコーディアル。
ヨーロッパの6月の味です。
ハーブコーディアル エルダーフラワー