マドンナ 50歳
先週の8月16日に、マドンナが50歳になりましたね。
マドンナの誕生日を祝う(?)さるドイツのTV番組で、50歳にしてなおマドンナのように若く美しく見えるためには、月に8千ユーロから1万ユーロの出費が入りますね、などともっともらしくコメントされていました。
その費用の内訳は、専属スタイリスト、専属フィットネストレーナー、専属ビューティアドバイザー、エステその他もろもろだそうですが、うーん、確かに、そのぐらいはかかってしまいそうです。さすがにそれほどの費用はかけられませんが、いまなおポップ界の女王として君臨するマドンナのパワーと若々しさは、店長カミーユもぜひ見習いたいなと思っております。
というわけで、手始めにフスプフレーゲなる、ドイツのフットケアに行ってきました。
医療補助の一環として、伝統的にフットケアの盛んなドイツですが、エステティシャンの資格と並行して、このフスプフレーゲの 資格を取る人も多いようです。
ちなみに、わたしがいつも行くエステティシャン、クリスタのサロンでも、フスプフレーゲのほか、フェイスエステ、ボディエステ、ワックス脱毛(ブラジリアンワックスなどもあります)など、豊富なプログラムが。
最近、ちょっと夏の肌疲れが気になるわたしは、次回はぜひクリスタルピーリング(Microdermabrasion)というお手入れを試してみたいのです。
なんでも、専用の機械で 酸化アルミニウムの微粒子をお肌に吹き付けることによって、ピーリング効果と、真皮のコラーゲン生成機能を刺激することをねらうのだそうです。
http://www.feelgood-salon.com/home/offers/homeoffers.html
エステサロンで使用する機械は、皮膚科で使うのよりはライトな効果を狙ったもので、ダウンタイムも少なく、施術後すぐ外出もできるとはいいますが、ピーリングはピーリング。
こどものころ、「世界残酷物語」なんていう映画で、美しくなるために、顔の皮をひとかわむく女性の映像なども見てしまったことがある店長、ちょっと勇気が要りますね。
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