ドイツでビューティ&ウエルネス
ここ数年、ドイツでもビューティ&ウエルネス業界のビジネスが盛り上がりをみせています。
なんでも、業界全体の売り上げも、年々うなぎのぼりだそうです。
わたしの住むミュンヘンでも、従来のヨーロッパ式のエステサロンなどに加えて、最近はタイ式マッサージや、アジアン・スパなどのサロンをちらほら見かけるようになりました。
これまではアロマテラピーや自然派化粧品など、ただひたすら好きで独学してきたわたしも、このあたりで本格的に学びを深めたいと思いまして、このたびドイツのビューティ&ウエルネス・スペシャリストの資格が取れる通信教育を始めました。
うまくいけば、1年半後には資格を取得して、はれてスパをオープンすることができるかも・・・。
うふふ、夢は大きいほうがいいですものね。
ゆくゆくは実習セミナーなどにも別途参加して、各種フェイシャルやボディマッサージ、アユルヴェーダ、はてはサロンのマネジメントなども習うのですが、最初はまず、そもそもの基本になる人体に関するお勉強から。
それも、 骨格から学びます。
えせ進学校出身で、理系の学科は化学と物理しかとらなかった(というか、とれなかった)わたくしカミーユ。
大学は法学部でしたので、生物に関する知識は中学生レベルでとまっております。
きくところによると、バイオの世界や皮膚生理学の分野など(もちろんほかの分野でもそうなのでしょうが)、日進月歩の研究が進んでいるのだそうですね。
それでも人の体には、合計200の骨がある、というのを知り、「え、けっこう少ないんだ?」という新鮮な驚きがございました。
その200のうち、片手だけで 27もあるのは、なんだか不均衡な感をいなめないのですが、これが自然の摂理というものなのでしょうか。
お勉強が深まるごとに、また、ご報告をさせていただきたいと思っております。
どうぞ、よろしく。
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