自然派オンラインショップ インゲローゼ 店長ブログ

6歳の次女と、まったりヨガ三昧

体にいいことをなにかしたいのだけれど、まだ小さい子供がいるワーキングママなので、ジムに通ったりはできません。

そこで、DSの「どこでもヨガ」を購入してみました。

ピラティスとどちらにしようか迷ったんですけど、ヨガはいちおう子供のころから親しんでいるので、DSでどんな表現がされているのかという興味もあったんですね。

子供のころは、この本 ↓ を、それこそなめるように読んでいました。
こんにちわ私のヨガ新版

DSのヨガは、3人まで登録することができて、それぞれヨガに費やした合計時間などを見ることができるので、なんだか達成感があります。

さっそく自分とプッチー(女子)、そして末っ子のプリンチー(男子)を登録しました。

画像モデルとして出てくる女の子も、3姉妹という設定の中から好きなタイプを選べ、ウエアもトップとボトムで選べるのも、遊び心があって楽しい!

ただし、男の子として登録したプリンチーの場合、モデルは男の子になるのかと思ったらさにあらず、女の子しか選べないのです。
イケメンの3兄弟から選べたら、もっといいのになあ、なんて。

プッチーは、今年入学したドイツの学校でも、週に一度の課外活動でヨガをとっています。先生によると、こどもたちの心が落ち着く効果があるのだそう。

彼女は、家ではママと一緒にヨガタイムを楽しんでいますが、ときどき一人でもやってみて、「あ~、これ気持ちいい~~」なんて言ってるのが、おもカワイイです。

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バラのスキンケア その2

今日は、同じバラのオイルでも、花びらからとれる精油ではなく、
バラの実(ローズヒップ)からとれるワイルドローズオイルについて。

ワイルドローズオイルがとれるのは、その名のとおり
バラの原種に近い野生(ワイルド)バラの実(英名:ローズヒップ、独名:ハーゲブッテ)から。
ワイルドローズの品種としては、ロサ・カニナ、
あるいは、ロサ・モスカータなどが
ヨーロッパではよく見かけることができます。

ロサ・カニナは、英名ドッグローズ、ドイツでもフンデ(犬)ローゼ、
ヘッケン(生垣)ローゼ、あるいはそのものずばり、
ハーゲブッテ(独語でローズヒップの意)と呼ばれ、
電車の線路沿いや露地などでもよくみかける、生命力の強いバラ。
薄いピンクの花が終わり秋になると、つやつやとした
しずく形の赤い実をつけます。

一方、英語でムスクローズと呼ばれるロサ・モスカータ
(独語はモシューローゼ)も、秋になるとかわいい赤い実をつけます。

このバラの実であるローズヒップは、そのままでもビタミンCと
フラボノイドがたっぷり含まれたハーブティーの材料としても、
愛用されていますね。

このローズヒップからとられるワイルドローズオイルも、
ビタミンCのほかにも、ビタミンA,Eや抗酸化作用のリコピン酸
月見草オイルの3倍のリノレン酸、不飽和脂肪酸、
その他の微量栄養素を豊富に含む、お肌にとてもいいオイル。

さらに、ビタミンCの働きを強めるビタミンP(フラボノイド)も
含まれています。

お肌が本来もっている、コラーゲンの精製と保持に欠かせないのが
ビタミンC。
このことからワイルドローズオイルは、高いアンチエイジング効果が
期待されるオイルのひとつです。

その他の、肌にいいとされる成分については、また項をあらためて
ご紹介していきたいと思います。

ワイルドローズオイルは、花びらからとれるエッセンシャルオイルが、
ひたすら華やかな香りなのに対し、それとはちょっと異なる、
少し薬臭いような芳香が特徴です。

ワイルドローズオイルの使い方は簡単。
洗顔後、お肌に化粧水をたっぷりとつけたあと、30秒ほど待ってから、
ワイルドローズオイルを1~2滴。
やさしくマッサージしながら、お顔全体になじませます。

これで、乾燥のきついヨーロッパの冬でも、
皮膚の角質層の保湿もばっちり!

自然派オンラインショップ インゲローゼでも、
ワイルドローズオイルを使った
自然派コスメをたくさん取り揃えています。

どうぞご覧くださいませ。 ↓ ↓ ↓
http://www.ingerose.com/weleda-wildrose-intensiv-face-capsel-30stck-p-530.html

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バラのスキンケア その1

古くから、その姿の美しさと香りのよさで人々に愛でられ、

花の女王として知られるバラ。

ドイツ語ではローゼといいます。

当ショップ名のインゲローゼというのも、もともとは

ドイツのちょっと古風な女性の名前ですが、

一部分、花の女王の名前にもあやかってもいるのです。

ヨーロッパではバラは、古代ギリシャ・ローマの時代から、

生活のさまざまなシーンで親しまれていたそうです。

宴会のときには、バラの花びらをまきちらしたり、

バラの花のジャムを食べたり・・・。

ローマ炎上で有名な皇帝ネロも、ことのほかバラを好み、

庭にローズウオーターのわき出る噴水を作らせたとか。

ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテ

(ローマ神話ではヴィーナス)の生誕の際に、

バラが地上に咲いたということですが、

15世紀のルネサンス期フィレンツェ派を代表する画家、

ボッティチェリの名画「ヴィーナスの誕生」では、

海から生まれ貝殻の上に立つヴィーナスに、

西風の神ゼフュルスが祝福のバラの花を撒いています。

音楽の分野でも、18世紀の文豪ゲーテの詩、

「のばら」(♪わ・ら・べ・は・みぃたぁりぃ~)

に歌われていますし、

近年では、第二次大戦後に名をはせた、

ドイツの美人女優でシンガーの、

ヒルデガルト・クネフの代表曲 

Für mich solls rote Rosen regnen“ 

(直訳:「私には赤いバラが降るはずなのに」)という

アンニュイなメロディーにのせて、

人生への軽い失望をうたう切ない名曲もあります。

いずれも、バラは美しいものの象徴として

描かれています。

かくのごとく、さまざまな分野で人々の心を

とらえてきた花、バラは現在、

世界中で2万種を超える品種が栽培されているそうです。

わたしの住むミュンヘンでも、

春先にガーデンセンターなどに行きますと、

用途別には花壇用、生垣用、グラウンドカバー用。

形では八重咲き、一重咲き、剣咲き、つるばら、

ミニチュアローズ、イングリッシュローズ。

 

香りの強いもの、香りのほとんどないもの。

色もチューリップの歌ではありませんが、

赤、白、黄色、

オレンジに縁取り、斑入り、などなど・・・

それこそさまざまなバラにお目にかかります。

その中でも、スキンケアの分野で特に重要とされるのは、

ダマスク・ローズ。

16世紀、十字軍遠征の際に、現在のシリアの首都ダマスカスから

ヨーロッパに持ち帰られたとされている、

八重咲きの香りの強い品種の、濃いピンクのバラです。

花は小ぶりながら、花びらの中に多くのオイル分を含み、

このオイルから、アロマテラピーやスキンケアに欠かせない

エッセンシャルオイル(精油)がとれます。

しかしながら、このバラのエッセンシャルオイルを

1キロ得るためには、3トンから5トンのバラの花びらが

必要なのだそうです。

ですから、バラの精油は、他のエッセンシャルオイルと比べて、

かなり高価なものになります。

それでも、400以上の有効成分を含み、

心を落ち着かせる精神リラックス効果、

女性ホルモンのバランス調整などの

多くの効用がある、バラのエッセンシャルオイル。

コスメなどの外用としても、保湿作用にすぐれ、

しわの予防・軽減などに高い効果を発揮し、

肌のタイプを問わずに使えることから、

エイジング世代には特におすすめしたい

アイテムのひとつです。

バラの精油の使用量では、世界でも最大規模と

いわれているのが、自然派化粧品のブランド、

ドクターハウシュカを展開するヴァラ(Wala)社。

ヴァラ社では年間900トンのバラの花びらを使用するため、

従来のバラ園に加えて、2年前から新たに

アフガニスタンにバラ園を作りました。

アフガニスタンといえば、度重なる紛争の舞台として、

なんだか殺伐としたイメージがありますね。

ヴァラ社は、それまではアヘン採取用のケシが

栽培されていた土地(!)に、

ドイツ世界飢饉救済プロジェクトの一環として、

バイオダイナミック農法でダマスクローズを植え、

風景も、土地の人々の生活をも安心で健全なものに

一遍させました。

ほかにも、年間1200キロのローズ・アブソリュート

(溶剤抽出された精油)を使用する、

オーガニック化粧品メーカーのヴェレダ社は、

数年来トルコに、有機農法のバラ園を持っています。

それ以前は、化学肥料や農薬を使っていたバラ園を

買い取り、土壌改善から推進しました。

これらのバラ園は、お肌にも環境にもやさしい

製品作りの最初のステップなのですね。

わたしたちがバラのコスメを使用することで、

世界も少しずつ浄化されていく・・・。

そんなことを考えると、ちょっぴりやさしい

気持ちになれたりして。

自然派オンラインショップ インゲローゼでも、

ばらのエッセンシャルオイルを使った

自然派コスメをたくさん取り揃えています。

どうぞご覧くださいませ。 ↓ ↓ ↓

http://www.ingerose.com/-c-33.html?page=1&sort=2a

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ごめんなさい、ショップのサーバーが不調です。

ドイツの自然派オンラインショップの店長、カミーユです。

おとといからサーバーの調子が悪いようで、お客様としての立場からはサイトをご覧いただけるのですが、 いざアドミンとして管理画面に入ろうとすると、ログインできません。

ご連絡の遅れなど、失礼があるかもしれませんが、お許しくださいませ。

インゲローゼ店長 神谷千代

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夏の疲れ・・・早めにお手入れしたいですね

先週の金曜日。

普段は5時までこどもたちを預かってくれる、保育園も幼稚園も4時で終わるので、いつもより早めに会社を出て、帰途に着きました。

地下鉄からバスへの乗換駅で、ばったりと知り合いのママに会いました。

ドイツ人の夫を持つチャイニーズの彼女とは、今年6歳になった次女のプッチーが、1歳半で保育園に入ったときからの知り合いなのですが、 2年前にあちらが引越しをして以来、「ときどきいっしょにお茶でも飲もうね」と言いつつも、おたがい仕事を持つ身、なにかと忙しくてしばらく会っていなかったのでした。

「久しぶり~」とお互いの近況を手短に知らせあい、さてじゃあまたね、と別れるときに、彼女がふと、「気をつけてね。なんだか疲れているみたいよ」と。

あちゃ~。

そういえばその日、会社のトイレで鏡を見たときに、われながら肌が疲れてるわー、と実感したばかりだったのです。それも、やっぱり人の目にもわかるぐらいだったのですね。

なんとなく、ここ2~3日、全体的にも疲れ気味で、一日中会社でコンピューターとにらめっこしたあと、夕方家に帰ってからもさらにPCに向かう気力がうせていたところでもあったのです。

いけない、いけない。ちょっとリラックスしなくては。

さっそく夜のバスタイムの前に、ホホバオイルを使って、田中宥久子先生の造顔マッサージを。
田中宥久子の造顔マッサージ

ホホバオイルは、ノーマルタイプ、オイリータイプ、ドライタイプなど、どんな肌質の方にも使っていただける便利なコスメ用オイル。
乾燥肌ならばローズ、オイリーならローズマリーと、自分のお好みのエッセンシャルオイルを入れて、チューンアップしていただくことも可能です。

人によってはごくまれに、肌にプツプツができる~、という方もいらっしゃいますが、それ以外の方ならば、マッサージのあとに肌がひときわしなやかになるのを実感いただけると思います。

夏の疲れやダメージは、早めにケアしておきたいですよね。

オーガニックのホホバオイルはこちら ↓

http://www.ingerose.com/jojoba-organic-100ml-p-549.html

あとはぐっすり眠って、ストレスをふきとばしましょう。

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