自然派オンラインショップ インゲローゼ 店長ブログ

ごめんなさい、ショップのサーバーが不調です。

ドイツの自然派オンラインショップの店長、カミーユです。

おとといからサーバーの調子が悪いようで、お客様としての立場からはサイトをご覧いただけるのですが、 いざアドミンとして管理画面に入ろうとすると、ログインできません。

ご連絡の遅れなど、失礼があるかもしれませんが、お許しくださいませ。

インゲローゼ店長 神谷千代

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夏の疲れ・・・早めにお手入れしたいですね

先週の金曜日。

普段は5時までこどもたちを預かってくれる、保育園も幼稚園も4時で終わるので、いつもより早めに会社を出て、帰途に着きました。

地下鉄からバスへの乗換駅で、ばったりと知り合いのママに会いました。

ドイツ人の夫を持つチャイニーズの彼女とは、今年6歳になった次女のプッチーが、1歳半で保育園に入ったときからの知り合いなのですが、 2年前にあちらが引越しをして以来、「ときどきいっしょにお茶でも飲もうね」と言いつつも、おたがい仕事を持つ身、なにかと忙しくてしばらく会っていなかったのでした。

「久しぶり~」とお互いの近況を手短に知らせあい、さてじゃあまたね、と別れるときに、彼女がふと、「気をつけてね。なんだか疲れているみたいよ」と。

あちゃ~。

そういえばその日、会社のトイレで鏡を見たときに、われながら肌が疲れてるわー、と実感したばかりだったのです。それも、やっぱり人の目にもわかるぐらいだったのですね。

なんとなく、ここ2~3日、全体的にも疲れ気味で、一日中会社でコンピューターとにらめっこしたあと、夕方家に帰ってからもさらにPCに向かう気力がうせていたところでもあったのです。

いけない、いけない。ちょっとリラックスしなくては。

さっそく夜のバスタイムの前に、ホホバオイルを使って、田中宥久子先生の造顔マッサージを。
田中宥久子の造顔マッサージ

ホホバオイルは、ノーマルタイプ、オイリータイプ、ドライタイプなど、どんな肌質の方にも使っていただける便利なコスメ用オイル。
乾燥肌ならばローズ、オイリーならローズマリーと、自分のお好みのエッセンシャルオイルを入れて、チューンアップしていただくことも可能です。

人によってはごくまれに、肌にプツプツができる~、という方もいらっしゃいますが、それ以外の方ならば、マッサージのあとに肌がひときわしなやかになるのを実感いただけると思います。

夏の疲れやダメージは、早めにケアしておきたいですよね。

オーガニックのホホバオイルはこちら ↓

http://www.ingerose.com/jojoba-organic-100ml-p-549.html

あとはぐっすり眠って、ストレスをふきとばしましょう。

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マドンナ 50歳

先週の8月16日に、マドンナが50歳になりましたね。

マドンナの誕生日を祝う(?)さるドイツのTV番組で、50歳にしてなおマドンナのように若く美しく見えるためには、月に8千ユーロから1万ユーロの出費が入りますね、などともっともらしくコメントされていました。

その費用の内訳は、専属スタイリスト、専属フィットネストレーナー、専属ビューティアドバイザー、エステその他もろもろだそうですが、うーん、確かに、そのぐらいはかかってしまいそうです。さすがにそれほどの費用はかけられませんが、いまなおポップ界の女王として君臨するマドンナのパワーと若々しさは、店長カミーユもぜひ見習いたいなと思っております。

というわけで、手始めにフスプフレーゲなる、ドイツのフットケアに行ってきました。

医療補助の一環として、伝統的にフットケアの盛んなドイツですが、エステティシャンの資格と並行して、このフスプフレーゲの 資格を取る人も多いようです。

ちなみに、わたしがいつも行くエステティシャン、クリスタのサロンでも、フスプフレーゲのほか、フェイスエステ、ボディエステ、ワックス脱毛(ブラジリアンワックスなどもあります)など、豊富なプログラムが。

最近、ちょっと夏の肌疲れが気になるわたしは、次回はぜひクリスタルピーリング(Microdermabrasion)というお手入れを試してみたいのです。

なんでも、専用の機械で 酸化アルミニウムの微粒子をお肌に吹き付けることによって、ピーリング効果と、真皮のコラーゲン生成機能を刺激することをねらうのだそうです。

http://www.feelgood-salon.com/home/offers/homeoffers.html

エステサロンで使用する機械は、皮膚科で使うのよりはライトな効果を狙ったもので、ダウンタイムも少なく、施術後すぐ外出もできるとはいいますが、ピーリングはピーリング。

こどものころ、「世界残酷物語」なんていう映画で、美しくなるために、顔の皮をひとかわむく女性の映像なども見てしまったことがある店長、ちょっと勇気が要りますね。

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ラヴェーラ製品 9月1日からドイツ国内で約10%の値上げ

今日入った情報によりますと、9月1日から、ドイツのナチュラルコスメメーカーの大手、ラヴェーラ社の製品が、約10%値上がりするそうです。

当ショップもそれにともない、値段変更をする予定です。

どうぞご了承くださいませ。

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エルダーフラワー(ホルンダー)のコーディアルつくり

先週の日曜日、おともだちのりこさんといっしょに、ミュンヘン市内のルイトポルド公園へ。

いま花盛りの、エルダーフラワーを摘みに行ったのであります。

エルダーフラワー、ドイツ語ではホルンダーといいまして、日本語だとニワトコ。
バニラにも似た甘い香りを発する、白い小さな花がかたまって咲きます。

ミュンヘンには街角のあちこちに普通に見かけるかわいらしい花ですが、今回は花を摘んで、そのエキスをとじこめたコーディアル(飲料用シロップ)を作るのが目的なので、道路沿いの排気ガスをたっぷりと浴びたようなお花は、パス。

そこで、空気の清らかな公園まで遠征したわけです。

コーディアルに関しては、今までも本などで読んで、作りたいなあとは思っていたのですが、なにごとにつけ、お尻の重いタイプのわたくし、お花の盛りの時期に公園まで摘みに行って、それをシロップに加工する、というのがなかなかできませんでした。

対する、今回ごいっしょしていただいたりこさんは、ひょいひょいと行きたいところに行く、行動派。
じつは去年、彼女のお宅で手作りのコーディアルをいただいてから、次回はぜひごいっしょに! と頼み込んであったのでした。

さて、りこさんといっしょに、さっそく公園へ。

彼女のご推薦の採取場なだけに、あちこちに咲いています、ホルンダー。

りこさんのおすすめにしたがい、できるだけ満開で、なおかつ虫の少ないお花を選びます。(虫はねえ、どうしても避けられないですね。殺虫剤もかけていない天然のお花だから)

「家に帰ってから、ベランダに2~3時間広げておけば、虫がばーっと落ちるから」
とは、りこさんのアドバイス。
虫のことはあまり気にしないようにしましょう。

りこさんのお嬢さん、8歳のナニちゃんも、うちの6歳のプッチーも、お花を集めるのは大好き。

「あ、ここのお花が大きい!」
「あっ、こっちにも大きいのが!」
競うように摘んで、公園の丘を登って下る頃には、ショッピングバスケットがいっぱいになりました。

家に帰ってから、甘い匂いを漂わせているお花のひとつひとつを、新聞紙の上に広げてしばらく置いておきました。
家に帰るまでに、公園の途中で、フリスピーやジャグリングなどの遊具を使ってみんなで遊んだり、マクドナルドに寄ったりしたので、そのあいだにもけっこう時間はたっていたんですね。

その分もあわせて、だいたい2~3時間はたったところで、これらのお花をアスコルビン酸100グラムをとかした水2リットルに浸けます。

わたしの持っているコーディアルのレシピでは、24時間つけておくということでしたが、わたしは翌日時間がなくて、1週間たってから次のステップに移りましたが、それでもちゃんとできました。

浸け終ったホルンダー水を布ぶきんで濾し、お花のエキスをたっぷりと含んだ液をお鍋に入れて火にかけます。そして2キロのお砂糖を入れて煮溶かすというのがレシピの分量ですが、2キロはちょっと多いなあ、歯にも健康にもよくないし、買い置きもないし、ということで、わたくしはケチって1キロぐらいしか使いませんでしたが、それでも十分に甘いシロップができましたよ。

お砂糖が溶けきったところで、あとは手早くガラス容器に密閉します。

もともと、季節の味を長期保存するのが目的なので、きっちりする場合は、ガラス容器も事前に熱湯を通して滅菌しておくべきなのですが、こういうの、めんどくさいじゃないですか。
さらにうちの場合は、12歳のおにいちゃんが、ホルンダーのコーディアルをはじめ、ミントシロップなど、この手のものが大好きなので、たぶんあっというまになくなってしまうであろうという推測のもとに、容器もろくろく消毒しないで、あつあつのコーディアル液をそのまま入れて、消毒を兼ねる、というザツな方法。

それでもできあがれば、おいしいコーディアル。

ヨーロッパの6月の味です。
ハーブコーディアル エルダーフラワー

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